良い家具を手に入れたいと思っていても、良い商品であればあるほど値段は高くなっていきます。某タレントが使っていたということで話題になった某ブランドのソファーは5点セットで130万円、チェストでも80万円もするそうです。

日本でネットの家具屋さんでもベッドで300万円以上するもの、ソファーでも400万円近くするのも、桐たんすでは2000万円以上する商品も販売しています。世界に行くとイギリスの王室や英国の貴族、アラブの石油会社の社長、アメリカシリコンバレーで起業してインターネットの世界で大成功した企業家、ビバリーヒルズの大邸宅に住んでいるハリウッドスター等の大富豪が愛用している何千万円、何億円もするようなインテリアや家具等、とてもびっくりするような家具が世の中にはたくさんあります。良い家具は見ているだけで癒しの効果を与え、使って見るとさらに良さが引き出され、使う人に高級感やセレブ感を満足させますね。

当たり前のことですが、ブランドで良い材料に良い品質ならば値段も高くなることなのでそれは仕方のないこととあきらめるしかないのでしょうか。
良い家具でも安く手に入れることができます。

同じ家具なのに購入する所によって、価格が大きく変わるということがあります。通常価格で販売しているところに対して、何割も割り引いた価格で売り出しているということも良く目にします。それは何故なのでしょう。

まず家具に傷がついているという場合です。傷といってもほとんど分からないくらい小さな傷です。言われてみて初めて気づく程度のものです。しかし少しの傷でももう正規品として販売することができません。その為に安い価格で購入することができるのです。オフレコな話しですが、某デパートの家具売り場で売れなくなった家具にわざと少しキズをつけて訳あり家具という事で少し値段を下げるとよく売れるという話しを聞いたことがあります。

キズ=安いと思っている方もいるので少しくらいの傷ならかまわないのでちょっとでも安く買いたいという人もいます。どうせ使っているうちに多少の傷は付いたりするので目立たなければ問題ないかもしれません。また、少々の傷くらいなら自分で補修することも可能です。同じ色のペンやクレヨンを傷口に塗れば殆んど傷が隠れてしまいます。例えば茶色の本棚や書棚にキズを付けた場合は同じ茶色のペンやクレヨンを使うと目立たなくなります。ホームセンターや家具屋さんに行くと家具補修専用のペンやクレヨンが販売しています。値段も安く、しかも自分で簡単に色を塗る事ができるのでもし、家具に傷をつけてしまった時、お子様がいろんなおもちゃ等で大事な家具に傷を付けてしまった場合にはチャレンジしてみるのもいいでしょう。

それからデザインが古くなった家具も安く買うことができます。新作が出るとその前のデザインの家具は安くなる場合があります。メーカーは毎年たくさんの商品を販売します。洋服であれば春服、夏服、秋服、冬服用と年3~4回位違うモデルを販売します。パソコン等の家電でも春モデル、夏モデル、秋モデル、冬モデル等と1年に何度か違う機種を販売します。家具もカタログ通販会社をはじめとして、季節によって1年に何度か違う商品を販売したりします。そうすると当然別のモデルを販売する前に売り切ろうとしたりしますが、カタログ通販では基本的に定価で販売していますので安売りが出来ずに結果的に売れ残ってしまうということが出てきます。売れ残った家具は一体どうするのでしょうか?廃棄処分するには勿体無いです。以前はそういった家具を倉庫に置いておくのもコストが掛かるので廃棄していたメーカーもあるらしいですが、環境の面でも良くないし、コストの面を考えても大変損をします。食品なら廃棄するしかない場合もありますが、家具は食品と違って賞味期限はありません。腐る事も殆んどないのでアウトレット店やリサイクルショップといったお店に流れることが多いのです。勉強や読書、文章を書いたり、インターネットをする為に欲しかった机やパソコンデスク、デスクに合うチェアー、地デジになったのでテレビを買い変えた為に今まで使っていたテレビ台に新しいテレビが収まりきれなくなったので欲しかったテレビ台、台所に必ず欲しいキッチン収納や玄関にたくさんある靴を収める玄関収納等の収納家具、寝室にベッドと収納を兼ねたソファーベッドやロフトベッドやパイプベッド等がメーカーの形落ち商品だと売販している定価よりも破格に安くなっています。

このように高品質の家具でも、訳ありの家具は激安で手に入ります。探す場合はインターネットを利用すると大変便利ですよ。家にインターネット回線が来てない人は携帯電話やスマートフォンでも利用できます。

また、インターネットカフェや市や町の施設でもパソコンを無料で使えインターネットもできるところもありますので未だ家にネット環境が整っていない人もご利用してください。

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